スクート航空でシンガポールへ-コロナ禍の海外旅行

スクート航空でシンガポールへ-コロナ禍の海外旅行
           
   

コロナが流行し海外旅行に行けなくなり2年が経過
世界は動き始めてきたが、日本はまだ鎖国状態が続く
帰国時にPCR検査が必要なものの、海外旅行に行きやすくなってきた2022年夏に海外旅行を決断!

2年半ぶりの海外旅行へ

2022年8月1日からスクートが成田ーシンガポール間の直行便の運航を再開
それに合わせて、運航再開セールが実施され、シンガポール経由バンコク行きの航空券が激安だったので衝動購入
シンガポールでトランジット1泊してバンコクへ行く行程で久しぶりの海外旅行

このときはまだ帰国時にはPCR検査が必要。
万一、現地で陽性になった場合は帰国不可となってしまい、仕事にも影響が・・・
シンガポールもタイも入国時のPCR検査は不要だが、自己的に前日にPCR検査をして陰性を確認し渡航へ。

2022年8月11日
898日ぶりに海外旅行に出発
張り切りすぎて成田空港にチェックインの3時間半前に着いてしまう。
30分待ってチェックイン開始。
チェックイン時にはワクチン接種証明書とSG到着カード(SG Arrival Card)のチェックが有り
念のため印刷してきた書類を提出。(デジタルでも問題なし)
ワクチン接種証明書はこの時期だけだとは思うが、シンガポールは到着カードがすべて電子化されており
入国の3日前からオンラインで申請する必要がある。
通常期ならチャンギ空港でも申請できるが、コロナ禍の場合は搭乗拒否されかねないので
必ず準備しておいたほうが良いと思います。

無事チェックンが終わり出国!
もうドキドキ
もし陽性になったらどうしようとか不安要素も満載で、不安とドキドキとワクワクでわけわからない状態
今までと違う緊張感の中での出国となりました。


プライオリティパスでANAラウンジへ

現在、プライオリティパスでANAラウンジが利用可能です。
8時頃だったので、ANA便もそこまで多くない時間帯なので、せっかくなのでプライオリティパスを使ってラウンジへ。
ANA便やスターアライアンス便が多い夕方は、プライオリティパスでは入室不可となりますので
もしプライオリティパスを利用するのであれば、昼ごろまでのフライトが良いかもしれません。
プライオリティパスで航空会社のラウンジ利用するのはあくまでもおまけ的な感じなので
ビジネスクラスや上級会員の利用者が優先なのは当たり前。
入室時のANAスタッフへの対応等を見ていて、そこら辺を自覚すらしていない利用者も見受けられたのが残念。

朝ということで軽食中心の内容。
今までは直接注文していた麺類やカレーは、スマホを使ってQRコードを読み取り注文する形式に変更されていた。



ラウンジでゆっくり過ごし、いざ搭乗。

スクート(Scoot)で行くシンガポール

LCCと言うこともあり、対象の遅延は付き物です。
この日も当たり前のように遅延。予定の搭乗時間から30分ほど待って搭乗開始。
ついに国際線航空機に乗ります。

スクートのCAさんは以前は日本人CAもいたはずですが、この日は全員外国人CA
ということもあり、機内に入った瞬間から気分は海外
この緊張感と高揚感、久しぶりです。


お盆ということもあり機内はぽぼ満席
ちょっと前までガラガラの国際線という情報を目にしていたので驚きの満席でした。
シンガポールまでは実質6時間半程度だが、やはり長い。
ここ2年間は石垣島に何度も行っていたけど、石垣島でも3時間半
スクートはエンターテインメントもないし機内食も出ないのでやはり長く感じます。
スマホに入れた映画を見ながら時間を過ごします。フライトマップくらい見たかった・・・

6時間半が経過しついにシンガポールへ。
出発は遅延したが到着はほぼ定刻(もともと長めの運航スケジュールになっている)
特に乗り継ぎ客が先に降りるとかの案内はなく、全員が一斉に降機
飛行機を降りて、空港に足を着けたときの感動は忘れられません。
久々のシンガポール・チャンギ国際空港
シンガポールへ入国だ!

シンガポール入国!1泊して目的地のバンコクへ

シンガポールへの入国審査はあっという間に終了。
ワクチン接種証明書や入国前にオンライン登録したSG到着カード(SG Arrival Card)の提出はなく
パスポートだけで待ち時間を除けば1分程度で入国完了。コロナ前と何も変わらない。
ちなみに、SG到着カード(SG Arrival Card)はパスポート番号と紐づけされているので提出の必要がないだけで
オンライン申請していない場合は、もちろん入国できません。

シンガポール入国後はジュエルに立ち寄ったり、チキンライスを食べたり、マリーナベイサンズに行ったり
夜のシンガポールを満喫して、シンガポールに1泊。
乗り継ぎなので1晩しか時間がなかったのが残念、



翌朝、乗継便に搭乗し目的地のバンコクに向かいました。
航空券自体は成田で発見済みなので、機械で簡単に出国手続き完了し、搭乗口へ。
当初は、乗り継ぎ時にシンガポールで入国できないという情報もあったけど、そのような案内は一切なく普通に入国できました。

スクート航空
シンガポール航空系のLCCで、さらに期待も成田便はB787ということもあり狭くはありません。
何度も乗っているけどやはり非常に良いLCCだと改めて感じました。

コロナ禍でもどんどん海外旅行に行きましょう。(もちろん国内旅行も!)

See you Next Travel
Traveler Fighting!!

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