トランスアジア航空で桃園空港へ-台湾旅 2-

トランスアジア航空で桃園空港へ-台湾旅 2-
           
   

ついに成田空港を離陸。
トランスアジア航空に乗って桃園空港へ向かいます。
格安な航空会社だけどちゃんと機内食も出るフルサービスキャリア!

遅延、そしてリモコン故障

成田空港に到着する前から既に20分のDelayとなっていたトランスアジア航空
まぁ、よく遅延すると聞いていたので20分位は普通なのかな?
桃園空港到着後は、桃園國際棒球場でラミゴモンキーズ戦を見る予定なのですがかなりギリギリに球場着になる見込みだったので
このDelayで試合開始に間に合わないのは確実に・・・LCCじゃないんだから簡単にDelayされると困りますよね(^^;

で、今回搭乗したのがトランスアジア航空(GE605便)ですが、機材はA330
モニターも付いていて映画を見ながらまったり出来ます。
が、、、、、

【故障】線が繋がっていない
【故障】線が繋がっていない
【正常】線が繋がっている
【正常】線が繋がっている

上記の通り、俺の座席のリモコンが壊れていて、モニター操作が一切付加(笑)
かなりあり得ないですよね、、、
偶然隣の席が空いていたので隣の席に移動しましたけど。
事故も多いイメージがあるし、LCCも多く出てきているので顧客離れが続いているだろうから大変でしょうけどねぇ・・・

機内食(チキン)
機内食(チキン)

機内食はビーフorチキンとのことで、チキンを選択。
機内食ってぶっちゃけ無くても良いですけど、あればあるで楽しみなものです。
味は機内食らしい味でした(^^;ビジネスクラスの機内食を食べてみたい・・・
食事をして「ズートピア」を見終えたら、約30分程度の遅延で桃園空港に到着しました。

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桃園空港でSIMカードを購入

桃園国際空港に到着したら、まずは両替をしSIMカードを購入します。
両替は日本国内でやるよりも台湾でやった方がお得です。
台湾では街中両替所などは見かけなかったので、空港の銀行で両替してもレートとかは大した差は無いのかな?

SIMカードはいくつかのキャリアがありますが、今回は「遠傳電信(FarEasTone)」を利用しました。
海外で携帯電話でネット通信をするには、docomoなどの大手キャリアの国際ローミングやWi-Fiレンタルなどがありますが
SIMフリー端末を持っているならば、SIMカードを購入したほうが大体の国はお得だと思います。
遠傳電信(FarEasTone)は、4G回線で3日間でNT$300で利用できます。しかも通信は無制限!
通信だけでなく、電話番号も付与されて通話も可能です。(通話はNT$100まで利用できる様です。)
現地でのいざという時の電話や、同行者との連絡にもつかえますよね。便利です!!
APN設定は全てカウンターの店員さんがやってくれるので初めての人でも安心です。
速度調査はしていませんが、動画も見れるし特に遅いとか感じた事はありませんでした。
他のキャリアは使っていませんので比較は出来ませんが遠傳電信(FarEasTone)は非常にオススメです!

遠傳電信(FarEasTone)のSIMカード
遠傳電信(FarEasTone)のSIMカード

飛行機の遅延もあり、両替とSIMカード購入をしていたら、17時近くになっていました。
この後の予定としては、桃園國際棒球場でラミゴモンキーズ戦の観戦。試合開始は147時05分。
本来は、シャトルバスで高鉄桃園駅まで行き、バスかたくしーで野球場に向かう予定でしたが、試合開始まであと15分も時間が無い状態。
しかたなくタクシーにて球場へ向かうことに。
タクシーに乗るときは行き先はメモ帳に書いて運転手に見せます。これが一番簡単で確実です♪
雲行きが怪しいです・・・天候がとても不安ですが、タクシーで球場に向かいます!

Vol.3に続く

     
             
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